すし一馬のカウンターに座ると、料理が一品ひと品仕上がっていく様子を間近で見守ることができます。炙りを施す瞬間や、握りたてをそのまま手渡しで提供する場面など、職人の動きが目の前で展開されるのがカウンター席ならではの体験です。 和食の一品と握り鮨を組み合わせたコースが順に提供されるなかで、料理が完成するまでの過程を直に感じながら食事を楽しめる空間設計は、接待やデート、記念日といった特別な場面にも自然に馴染みます。